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ママと赤ちゃんの健康づくり

親子ヨガ

首座りから~いくつになっても!

産後、1ヵ月検診受診後、体調に問題のない方

親子ヨガ 「赤ちゃん後屈(橋)のポーズ!」

▼始める前の注意事項
●発熱やウィルス性の病気など、明らかに体調が優れない時は控えましょう。
●お子さんが嫌がる時や、他に興味があるときは無理に行わないように。
●お子さんと一緒に行う場合は、機嫌の良いを時間を見つけて行ってみて下さい。
●身体のどこかに痛みを感じたら、すぐに中止しましょう。
●特にお腹周り、身体を締め付けない楽な服装で行いましょう。

*対象年齢*
ママ・・・・・・産後、1ヶ月検診受診後、体調に問題のない方
ベビー&子供・・首座りから~いくつになっても!

▼やってみよう!
1、お子さんと向き合うように抱っこして長座で座ります。

2、ママは両膝を揃え、その上にお子さんの腰の曲がる位置と、ママの膝頭が合うようにお子さんを仰向けに寝かせます。

<注意>お子さんが落ちないよう体側を両手でしっかりと支えます。

3、ママの姿勢を整えます。
足首を曲げ、つま先は天井に向けておきます。
お腹が落ちないように、背筋を伸ばし、お腹を引き上げ姿勢を正します。

4、ママの膝を、上に向かって軽くポンポンと低めでゆっくり弾ませて、
ママの膝とお子さんの腰のアーチとがぴったりと合うところを
探してみましょう。

<注意>お子さんの体側をしっかり支えましょう。
膝を弾ませるとき、まずは膝の裏が少し床から離れるくらい
極低くから行いましょう。

<ポイント>
ポンポン!ポンポン!など声を掛けながら、テンポ良く弾ませてみましょう。
お子さんが無理なく後屈出来る腰の位置と、
ママの膝頭がバッチリ合えば、お子さんも自然と全身の力が抜けてきます。

5、この動きにお子さんが慣れて、力が抜けてきたら、
1度、長座で動きを止め、今度はゆっくりと膝を曲げお山を作り、
お子さんの後屈(橋)のポーズ!
身体の前面部を開きます。
ゆっくりと膝を下ろしリラックス。
お子さんの様子を見て数回繰り返してみましょう!

【注意】お子さんの体側をしっかり支えましょう。
ママの足首はかならず曲げ、つま先は上に向けておきましょう。
まずは、極低めから!
お子さんが慣れてきたら、
少しずつ膝の高さをつけていきましょう。

<ポイント>
ゆっくりとした呼吸に合わせてみましょう。
息を吸いながら、膝を上げ吸いきったところで上まで。
息を吐きながら、膝を下ろし吐ききったところで、
膝が床につくよう、呼吸の幅に合わせてみましょう^^
もちろん歌にあわせてても良いです。「お馬の親子」などオススメです♪

ママは膝を上げるときお腹(腹筋)を意識してくださいね!
【情報提供】
赤ちゃんとママのヨガ教室konon~心音~
主宰:河合明子さん

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