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ママと赤ちゃんの健康づくり

マタニティビクス

腰の痛み

マタニティビクス「腰をひねって腰の痛みを改善する」


▼始める前に

●体調が良くないときは止めましょう。
●妊娠中の方は、お腹が張ったりする場合は休みましょう。
●実施して、痛み(特に妊娠中の方)などを感じたときには中止しましょう。

▼腰と背中の痛みをとりましょう

大きくなってくるお腹のせいで、腰や背中の筋肉に負担がかかってきます。
これは、重くなってくるお腹のせいで、骨盤の前傾が強くなるために、それに対抗して体を支えようと腰や背中の筋肉が緊張して、無意識に反り身になっているからなのです。
筋肉の緊張は、その部分の血流を悪くし、その上筋肉疲労を起こします。
これが、妊婦特有の腰痛や背中の痛みを起こす原因となっています。

▼それでははじめてみましょう

1.背もたれのあるいすに浅く腰かけ、体が安定するように、両足を広めに開きます。

2.息を吸って、背筋を伸ばします。

3.息を吐きながら、ゆっくりと、無理をせずに気持ちが良いと感じる程度まで上半身を
ひねります。
手はひねった方(左の場合は、左の太ももに右手、右の場合は右の太ももに、左手)
の太ももの上に置きます。

4.左右繰り返します。

*椅子は両足がしっかり床に着くものを使用
*転倒には十分注意しましょう

*ポイント:体をひねるとき→吐く/正面に戻すとき→吸う
*ひねるときは、無理をせずに心地よいところまで。
*腰にヘルニアなどの持病がある場合は、医師に相談をしましょう
指導:日本マタニティフィットネス協会小林香織先生

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