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妊娠中期

第7ヶ月(24〜27週)

妊娠7ヵ月 栄養のとりかた

■鉄の多い食品を摂りましょう

赤ちゃんは、そろそろ、生まれてからの鉄分を蓄え始めています。
赤ちゃんは、「5ヵ月分」くらいの鉄を蓄えて、生まれてくるのです

ですから、ママの鉄の必要量(1日の目安量21~21.5mg)も増加しています。
鉄分の多い魚や肉、大豆製品などを食べましょう。

鉄分の多い食品 1食分の目安量
食品名    (1回量)目安     鉄含有量
●豚レバー   (50g) 小1枚   ⇒ 6.5mg
●牡蠣      (75g) 約5個   ⇒ 2.0mg
●牛もも     (70g) 約1枚   ⇒ 1.9mg
●めじまぐろ  ( 80g) 切り身1枚  ⇒  1.4mg
●あさり     (30g) 約10個   ⇒ 1.1mg
●ひじき     (10g) 乾燥大さじ2/3   ⇒ 5.5mg
●大豆      (10g) 乾燥約1/3カップ   ⇒ 3.8mg
●ホウレン草   (100g) 約1/3束   ⇒ 2.0mg
●切干大根   (20g)          ⇒ 1.9mg
●納豆      (30g) 約1パック ⇒ 1.0mg

 

 

■魚も摂りましょう

なぜ、魚を食べるといいのでしょうか?
「魚を食べよう」というのは、最近の魚離れに対する警告でもあります。
肉中心のアンバランスな食生活を魚を食べることによってバランスの良い食事内容にするためです。
魚にはDHAという成分を多く含むものがありとても大切な働きをしています。
*厚生労働省では妊婦さんの魚の食べ方について公開しています。

 

 

 

■食事はバランスが大切

DHAは脳細胞に多く存在する成分なので、食べれば頭が良くなる・・と思われがち。
そうなると、わが子のためにと、魚を山ほど食べる方も増えます。
でも 頭の良し悪しは他の要因も大きく影響していることはお分かりかと思います。
肉や野菜、果物にもそれぞれ良い成分がたくさん含まれています。

食事というのは、バランスよく食べて初めて、良い相互作用が生まれるのです。
健康な赤ちゃんを生むために、ひとつの成分に偏ることなく、色々な食品をバランスよくとりましょう!

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