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妊娠中期

第6ヶ月(20〜23週)

妊娠6ヵ月 この時期の過ごし方

■おなかがゆったりの洋服を

個人差もありますが、そろそろ、おなかがちょっと目立ってきていませんか。
スカートのウエストがちょっときつくなったり、シャツのボタンの下のほうがとまらなかったり・・・
マタニティウエアをわざわざ準備する必要はありませんが、おなかがゆったりできるような洋服を選びましょう。
産後も着られるような服がいいですよね。
また、下着を購入する場合も、先輩ママや売り場の方のアドバイスを参考にされるといいでしょう。

■プレパパと一緒に参加

妊娠6ヵ月は、体の調子が良くなって、何だか、元気が出てくるママが沢山いることでしょう。
今、市町村などで(あるいは通っている病院やその他の施設で)定期的に母親学級が開かれています。
内容をよく確認し、夫婦で参加できるような両親学級があれば積極的に参加してみてはいかがでしょうか。二人で仲良く、お産の知識を身に付けられますよ。

妊娠の初めから、これからのパパにも是非関わってもらって、一緒に育児をしていく心構えを育てていくことは大切なことですね。
プレパパはプレママと違って実感がないのですから、機会あるごとに、是非、共に体験していくことをおすすめします。中には、夫の擬似妊婦体験といって、妊婦さんと同じくらいのおなかになるような道具もあるんですよ!


■少し、むくみやすくなります

仕事をしている方は、通勤時間帯の工夫やくつは歩きやすく、かかとの低いものを選びましょう。妊娠前より足がむくみやすくなっています。

乳房のお手入れ

※子宮の収縮により流・早産の原因となることもありますので、必ず助産師さんの指導を受けて行いましょう。

産後の授乳のために、妊娠中からお手入れをしましょう。赤ちゃんが含みやすい形にしたり、乳頭の皮膚を丈夫にしたり、乳房の血行を良くする効果があります。入浴後や就寝前に行います。

乳房の内側からわきの下にかけて、円を描きながら指先に軽く力を入れてさすります。

親指と人さし指を乳輪のふちにて、もみ上げます。

外側から乳頭にむけてさすります。

乳首をつまみ出しておきます。乳首がへこんでいる人は専門家の指導を受けましょう。

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