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1歳

1歳1〜3ヶ月

〈この頃のママへ〉甘いものでリラックス

■甘いものが太るわけではない?

「甘いもの」=「肥満」と思っている人も多いことでしょう。
実際には、甘いものと一緒に脂肪を取りすぎてしまうために
肥満の原因となってしまうのです。

■疲れると甘いものが欲しくなる

『疲れたなあ』と思うと甘いものが欲しくなりませんか。
疲れた脳には、すぐエネルギーに変わる甘いもの~砂糖~がぴったりです。

ご飯やパンなども消化されて「ブドウ糖」(エネルギー源)になりますが、
砂糖は「ブドウ糖」と「果糖」でできているので、速効性のエネルギー源として最適です。
疲れたときには、アメをなめたり紅茶に砂糖を入れて飲んでみましょう。

■甘いものを食べると幸せな気持ちになる!

甘いものを食べると、何だか幸せな気分になりませんか?
生物学上でも、甘いものは本能として好まれるものなのです。
生まれたばかりの赤ちゃんは砂糖水を良く飲みます

心理的にも、甘いものは人に満足感を与えて、ストレスを解消するという研究もあるのです。

心の栄養として、ちょっと甘いものを食べて、リラックスするのもいいかもしれませんね。

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