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産後・新生児

新生児の体

沐浴のしかた(用意するもの~注意ポイント)

■用意するもの

沐浴の仕方

■沐浴のしかた

肌着を着たまま、綿棒にオイルを少しつけ、耳の周りと鼻の掃除をします。
お湯でしぼったガーゼで目頭から目じりを、その後顔全体を拭きます。

洗面器にお湯をとり、頭を洗います。その後肌着をぬがせ、沐浴布を体にかけます。

足先からお湯へ入れ、肩や首までひたしてあげます。
石けんをよく泡立て、首、手、胸、おなか、足、おしりの順で洗います。
首やわきの下、足のつけねなどは丁寧に洗います。

お湯が冷めたらさし湯を。
洗面器にあらかじめとっておいた上がり湯をかけてあがります。
バスタオルに包み、軽く押えるようにして水気を拭き、肌着を着せます。

<沐浴での注意>

●お湯の温度は39~40℃に保ち、時間は5~7分くらいで行います。

●冬は隙間風が入らないようにし、一日の中でもっとも暖かい時間に行います。

授乳と授乳の間がよく、おなかのすいているときや、満腹時を避けます。
入浴が済んだら湯ざましをあげましょう。

●夏は2回くらい入れたいものです。
アセモ予防になり、皮膚も丈夫になります。

●お母さんは爪を切り、手を洗い清潔にしてから行います。

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